グランドキャニオンの魅力について

アメリカの観光地と聞いて、真っ先に思い浮かぶのはこのグランドキャニオンです。1919年に、国立公園として認定されています。勿論、アメリカが誇る世界遺産でもあります。
見に行った事がなくとも、そのすごさは沢山の人に知られているのではないでしょうか。グランドキャニオンの魅力および見どころについて書いてみたいと思います。
まず、生き物が沢山生息しています。野鳥を始め、哺乳類、両性類、爬虫類等本当に沢山の種類がいます。えさを与える事はできませんが、眺める事はできますので存分に鑑賞してみると良いでしょう。
そして、グランドキャニオンで最もはずせないのが、渓谷を鑑賞したり、朝日と夕日を鑑賞する事ではないでしょうか。ウエストリムのスカイウォークでは、ガラスの橋から谷底の観光ができます。まるで、空中の上を散歩している様な不思議な感覚が得られる事でしょう。
上空から小さな飛行機で鑑賞するのも、楽しいと思います。朝日と夕日も、見た人が誰しも感動する様な素晴らしさで、一見の価値ありです。

グランドキャニオンっていったいどんなところ!?

グランドキャニオン・セドナなどアメリカ世界遺産ツアー|アクアベガス
グランドキャニオンに行きたくて、実は色々調べたことがあります。
まず、ラスベガスから行くのがわりと良いみたい。
ロスからだと遠くて無理らしいです。
ラスベガスからは、飛行機、車、セスナがあるんですが、
セスナは結構酔うんですよね。
時間短縮なら飛行機が良いけど、本数少ないので注意。
時期としては、4~5月か9~10月が良いみたいですよ。
6~8月も日が長くて良いのですが、夏休みシーズンで大混雑な上に
超暑い!!!
それなら秋の方がいいかなぁ。
ちなみに、観光するのはサウスリムと呼ばれる場所がメインで、
見どころとしてはヤバパイポイント、マーサーポイント、
リパンポイント、グランドビューポイントなんかがあります。
マーサーポイントは日の出が美しく、
ヤバパイポイントは日の入りが美しいです。
意外と知らないのが、当たり前ですがグランドキャニオンってめちゃくちゃ
広いこと。端から端までは1日がかりなんです。
なので日帰りだとかなりもったいない気がします。
行くなら泊まることをお勧めしますよ~!

グランドキャニオン家族旅行は最高でした。

世界遺産に指定されたグランドキャニオン国立公園へ行きたい、子供の中学受験も終え、ユックリとした時間を持てるようになったので、家族旅行をしようと言う事になり、この地を選びました。ツアーで申込をし、グランドキャニオン国立公園へ行きました。公園全体がアリゾナ州の北部にあり、とても広大で、スケールも大きいです。こちらの公園内は園内シャトルバスを利用して移動しました。天気が良かったので、景色も良く、最高の眺めでしたね。またツアーの中に早朝起きて、グランドキャニオンでの朝日観賞も組み込まれていて、とても奇麗でした。多くの観光客の方が来てらっしゃり、世界中から人が集まっていたので、それを実感しましたね。ヤバパイ博物館へ寄り、窓からグランドキャニオンを一望でき、180度の眺めは最高で、とても気持ちが良かったです。この地域の地層、歴史など様々なことがわかる博物館ですし、入場無料なので、是非、行った方が良い場所ですね。

グランドキャニオンは自然と神が創りあげた芸術作品

グランドキャニオンはアメリカ合衆国アリゾナ州北部にある大渓谷です。アメリカの国立公園でもあり、世界遺産にもなっている地球を代表する雄大な景観を眺める有名な場所です。

多くの人がその名を聞いたこともあり、テレビや写真でその様子をご存知だと思います。コロラド川の浸食によってできた自然が作り上げた芸術作品です。

グランドキャニオン観光はまずバス等で宿泊施設のある絶景ポイントに到着してはじまります。バスを降りてその頂上のような場所に着いたとき「ふ~ん、ここか~」と特に感慨深いものもないかもしれませんが、そこからテクテクと絶景ポイントまで歩いてみてください。眼前に広がる信じられない世界にあなたは驚かれることでしょう。

テレビでも見たしガイドブックも何度も眺めたかもしれません。しかし実際のグランドキャニオンは見るものの想像をはるかに超えた偉大さを私たち人間につきつけてきます。

自然と神が創りあげたその姿は我々に畏敬の念すら抱かせることでしょう。

セスナでグランドキャニオンを眺める。

私は以前、アメリカに1か月の短期留学をしたことがあります。
主に西海岸をめぐりました。
1か月のうち、半分は観光で、残りの半分はアメリカ人の一般家庭にホームステイをしました。
その中で、グランドキャニオンに行く機会がありました。
私が通っていた高校は、アメリカへの留学制度がある学校で、短期留学でも30名くらいの学生が一緒に観光をします。
まず4人1組に分かれ、セスナに乗りました。
セスナは小型飛行機で、ヘリコプターにも乗ったことがない私は、ジャンボ飛行機とは違う乗り心地にただただ驚きました。
上空から見たグランドキャニオンは、もう圧倒的な存在でした。
どこまでも広がる赤茶色の山々。
しかし、山とは言っても頂上がとんがってはいません。
平らな山なのです。
断面は地層のように、あるいはティラミスのように、複雑な色合いを持ちながら幾重もの層になっています。
上空にいたのは30分くらいでした。
そのあと、実際にグランドキャニオンを歩きました。
道幅は狭く、うっかり足を踏み外したら、谷の底へ落ちてしまいます。
でも一切柵がないところがアメリカらしいと思いました。